地球にやさしく -防ごう温暖化-

今年は雪の日も多く、「寒い冬」と感じている人が多いはず。しかし、平均気温は高く「暖冬」です。そして、地球温暖化が止まらない。その影響は、世代が進むにつれ私達の暮らしにはね返ってくる。子供達の未来が危ない。私は「食」にたずさわる仕事をしています。温暖化による食材の変化を日々感じています。松茸などに天然きのこ類は、毎年不作が続いています。 畑を見ても、夏が長くなり、春、秋、冬が短くなり、農作物に影響が出ています。 魚類にしても、水揚量は、激減しています。今のままでは、近い将来、食料危機が必ずやって来ます。広島市の調査では、家庭でCO2排出量を用途別の割合でみると、自動車、給湯、冷暖房の順に多く、全体の6割を占める。歩く、自転車に乗るなど自動車の使用を避け、入浴はシャワーだけで済ませ、冷暖房はできるだけ使わないなど、一人ひとりの心がけが地球へのやさしさ、そして未来へとつながるのではないでしょうか。