蔵 栄養士 ひらおかまりの栄養満点-「苺」
『苺(廿日市、いちごファーム)』
苺の代表的な栄養素と言えば、ビタミンCですが、果物の中ではトップレベルの含有量で、中程度の大きさの苺を8粒食べれば、一日のビタミンC必要量を充分摂れるでしょう。
ビタミンCは、コラーゲンの成分を促し、肌に張りを与えたり、メラニン生成を抑え、シミを予防する働きがあります。
肌トラブルの改善には、おすすめの栄養素ですね。
さらに、ウイルスや細菌に対する抵抗力をつけ、風邪などを予防したり、近年では、ガンを予防する栄養素としても注目されています。ストレスを多く感じている人、運動量の多い人、タバコを吸う人は、ビタミンCを消耗しやすいので、積極的に摂りましょう。摂りすぎても排泄される為、過剰症は起こりません。
また、苺には、腸内に有益菌を増やしたりコレステロールの吸収を妨げたりする、水溶性食物繊維のペクチンや、虫歯予防に効くキシリトール、さらにビタミン、ミネラル、などがバランス良く含まれています。
今月、蔵では、廿日市いちごファームで取れたフレッシュな朝摘み苺をデザートで提供しています!!
めずらしい白い苺もタルトで登場します。
苺 100g 当り ビタミンC-80mg 食物繊維-1.4g 鉄分-0.4mg

