こだわりshop 「epilo(えぴろ)」
古本cafe & gallery
みやじまぐちの想い出shop epilo(えぴろ)
広島県廿日市市宮島口1-5-11
TEL 080-3879-0016
URL http://www.epilo.net
月~金 10:00~18:0
土日祝 10:00~19:00 不定休
世界遺産の一つ「宮島」への玄関口「みやじまぐち」。
今日ご紹介する「epilo」は、ココを宮島へ向かう観光客のプロローグ、家路につく観光客のエピローグと位置づけ、”みやじまぐちの想い出shop”として賑わいづくりのお手伝いをしたいと考えられ、2013年11月に素敵なお店をOPENされました。
epiloのコンセプトは、地元広島にこだわった商品で宮島口の活性化のお手伝いをすることだそうです。
shop入口が少しわかりにくいのですが、epiloは「あなごめし うえの」内にあります。
表と裏にはかわいい看板が立てられていますので、目印にどうぞ。
1階shop & ギャラリーには広島を大切に想うその熱い視線でセレクトされた器や雑貨、食品まで数々の品が並びます。
手にとればどれもこれもこだわりが感じられ、作り手の温もりや丁寧さが伝わってくるものばかりです。
たったひとつの作品や、口にするたったひとつの食べ物が日々の何気ない暮らしを豊かにしてくれることってあると思いませんか?
ここはそんなモノと出逢えるお店かもしれません。
shopには、当店「蔵オリジナルポン酢」も2種類置かせていただいてます。
どちらのポン酢も材料にこだわり、心を込めて「蔵」店主が全て手作りしています。
新発売の広島ポン酢は地御前牡蠣を使った牡蠣醤油ベース。
宮島と中国山地からの栄養たっぷりで良質なプランクトンで育った自然の恵みいっぱいの地御前牡蠣を使っています。
牡蠣醤油のコクと旨味に広島レモンの爽やかな酸味が広がるポン酢です。
お土産にされたり、ご家庭でもいろいろなお料理にぜひご賞味下さいませ。
epilo2階にはこの辺りでは珍しい古本cafeがあり、食や旅、建築インテリアや暮らしにまつわる古書を中心にたくさんの本が並んでいます。
100年以上前に建てられた酒蔵だったというこの建物の風情ある雰囲気の中で美味しい珈琲を味わいながら好きな本を読みふける・・・そんな一日も時にはたまらなく愛おしい時間になるのではないでしょうか。
作り手から使い手へと結ばれる素敵なお店を営みながらいろいろなイベントに参加されたり、更にはOPENからのこの短い期間に新商品を次々に開発されるなど、お店の方たちは見えないところではどんな多忙な日々を過ごされているのだろうかと想像しますが、そんな事を感じさせないゆるやかな温かい時間がお店には流れていました。
みなさまもこの和らいだ空間にぜひ癒されてみては・・・。
epiloの佐藤緑社長は、㈱ハーストーリィプラス社長でもあり、イラストレーターでもある方です。地域密着の視点を大切に地域に根ざした活動をされています。
娘さんでもある素敵な松島優美店長をはじめとするスタッフの皆さんとともにepiloは運営されています。

