寒の素材を食す。

寒の素材を食す。

モウゴウイカ(瀬戸内海産)
鯖(瀬戸内海産)

あたたかい焼酎で。

2008年01月22日

▼ 1月のメニューができました

 

2008年01月07日

平成20年 新年ご挨拶

2008年01月01日

平成19年 料理人そして環境

料理人として、今年一番感じた事。
『魚類の減少』。
かつての大衆魚 鯖、鰯、鯵、針魚(サヨリ)など激減。
その他の天然物の魚、貝類も減少している。
また、養殖物の魚、牡蠣など、夏の暑さでダメージが大きかった。

野菜類にしても、秋、松茸がまったく採れない。
暑さで葉物野菜が育たないなど、色々な異変がおこった。

また、世界的に地球温暖化による異変が急加速している。
このまま地球温暖化が進むと、『食料危機』は必ずやってきます。

しかし、日本政府を含め私達日本人は、残念な事に環境意識の低さが目立ちます。 12月にインドネシアでおこなわれたCOP13.地球温暖化国連会議で、日本政府は、『京都議定書』の生みの親なのにその精神をないがしろにしている。
「アメリカに追随して環境対策に消極的」、「環境の敵日本」として、批判されるありさま。
こんな事でいいのでしょうか?

もっと地球にやさしさを。そしていつまでもおいしい料理を造りたい。
それが蔵の願いです。

2007年12月28日

刈穂(かりほ)(秋田) 超辛口純米酒

刈穂(かりほ)(秋田)

超辛口(+12)山廃純米
もろみを極限まで醗酵させた超辛口純米酒。

辛さだけではない、きめ細やか、上質の旨味。

冬本番 北国の旨い酒で地物の素材を食す。


2007年12月28日

牡蠣(大野産) 入荷しました

『牡蠣(大野産)』 入荷しました。

2007年12月27日

自然にやさしい酒造り(盛川酒造)

水は酒の命(盛川酒造・安浦)
野呂川にたくさんの蛍を。2月3月アシの刈り取りをして水質向上。美しい自然を未来の子供達に残したい。盛川酒造の願いです。
http://www.enjoy.ne.jp/~sarasouju/hotaru.html

2007年12月02日

▼12月のメニューができました

食前酒 : 広島みかん酒
前菜 :  ・慈姑旨煮 ・干し柿白いソース ・牡蠣チーズ焼き ・水菜と京あげびたし ・しゃも地鶏藻塩 ・生子みぞれ和え ・丹波黒豆 ・地鶏卵だし巻き
椀 : 胡麻豆腐みぞれ仕立 海老 振り柚子 地物椎茸 金時人参 白菜
造り :  仕入れによって
焼物 : 鰆 長芋とろろ焼き 地物里芋 銀杏 蓬麩
油物 : 岩国蓮根饅頭 蟹あんかけ 地物ひら茸 水菜きざみ
小鉢 : 帆立貝と地物じゃがいも黄身酢 小蕪スライス ゼリー酢 
御飯 : 黒楽御飯鍋釜炊ごはん 手造り味噌の汁 漬物
水菓子 : 地鶏卵 地牛乳プリンとアイス

皆様のお越しをお待ちしております。

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2007年12月01日

高木文代 和みのうつわ展 新作入荷しました

湯来町東郷山、赤松林の中にある穴窯で、5日間、薪を燃やし続けた、心をこめた作品です。 (ガス、電気窯だと12時間で焼きあがる)

この器で飲む日本酒は最高です。


2007年11月20日

野菜に学ぶ地球温暖化

9月、10月の暑さのせいで、秋の野菜がなかなか育ちませんでした。
逆に、夏野菜、枝豆、ピーマン、ししとう、トマト、などがいつまでも取れました。
やはり、寒い時期は寒くなければおいしい野菜は育ちません。

地球にやさしさを。地球温暖化ストップ!