地物朝どり苺 入荷

『平良いちごファーム 山本貴志』
 -『紅ほっぺ』 甘くてうま味たっぷり-

2008年12月18日

第4回 『竹寿司』(現在は閉店)


「この道一筋の鮨職人がにぎった寿司は
      ふわっと幸せを感じさせてくれます。」

入口には堀があり、高級店の雰囲気。
坪庭もあり、しっとりとした玄関である。
玄関を入ると、御主人の竹内さんと奥様が迎えてくれました。
御主人のねじりはちまきがとってもいきである。
お店は夫婦二人でやっておられます。
カウンター8席と小上り席。
メインのカウンターは立派な造りです。
ネタケースが一番見えやすいカウンター中央の席でいただくことに。
“高まる期待” “少し緊張”
まずはつまみから。
センスの良い器に、次々とテンポ良くネタが盛られていきます。大トロ・あぶり秋刀魚・数の子・カレイなど、どれも極上 うまい!!
御主人の素材へのこだわりをまず感じました。
器もこだわっておられて、作家物ばかりです。
骨董の器も使われており、器も楽しめます。
御主人は見た目はがんこそうで話かけずらそうですが、そうではありません。笑顔で色々話がはずみます。
お酒もちょっと進んできたところで、漬物・煮物などちょっとしたつまみで飽きさせない気配りがうれしくて、更に酒が進みます。
私が一番好きなネタは“穴子”。やわらかすぎず、ちょうど良い煮加減で穴子のうま味たっぷりです。
そして冬はやっぱり脂のりのりの鯖のあぶり最高です。
いよいよメインのにぎりです。鮨種と酢飯のバランスが良く、そして美しくにぎられた鮨はふわっと幸せを感じさせてくれます。
御主人の鮨人生を感じさせてくれる店です。
ぜひ幸せを感じに出かけてみては。(必ず予約を)

『竹寿司』 ◆地図
広島市佐伯区中央4丁目9-13
電話 082-923-2210
水曜日 定休日 (予約制)
五日市コイン通りよりデオデオ五日市店のすぐ近く。

2008年12月01日

陶芸展

私の陶芸教室の作品展です。
ぜひご覧ください!

2008年12月01日

▼ 12月のメニューができました


 

2008年12月01日

竹内君の畑造り(秋)

竹内君、秋も畑造りがんばっています。
大根、かぶ、玉葱、水菜、サラダ菜、落花生、さつまいも、、、、
そろそろ収穫です。これだけ種類があれば、どれかは当るでしょう。楽しみにしておいてください。店で使います。
干し柿も造りました。成功すればどんな料理に使うのでしょうか?更に楽しみです。

2008年11月07日

漁民の森造り-植林-広島西部ロハスの会 蔵も協賛しています

『森、川、海はひとつ』をテーマに、広島西部ロハスの会地御前漁業協同組合を中心に、廿日市市佐伯の松浦林業山林において、植林が行われました。子供70名をはじめ、おじいちゃん、おばあちゃんも植林を楽しみました。森が豊かになれば、川が豊かになり、海も豊かになる。そしておいしい牡蠣が育つ、魚も貝も海草も育つ。願いをこめての植林です。作業の後には、地御前漁業協同組合による食事をいただきました。やはり牡蠣フライはうまい。子供達が体で体験して覚える、環境の大切さ。10年後、20年後、苗木も大きく育ち美しい森と川と海になっている事を心から願います。

2008年11月07日

蔵の素材 げんきのり

瀬戸内海地域の内海で兼田功氏によって、海苔の種づけから、EM(有効微生物)を使って、丹精込めて育て摘み取られた海苔です。しかも、海苔の加工の時にも塩素処理や食品添加物を一切使用せずに製品化した日本で初めての有機海苔といえます。EMがつくり出す酸化を抑制する物質が含まれ(ビタミンCが豊富)、更に海苔が持つうま味の成分も重なって、ひと味違った本物の、そして自然の恵みをいっぱい受けた美味しい健康な海苔です。

2008年11月07日

▼ 11月のメニューができました


 

2008年11月03日

蔵の素材 産地再発見 野菜 蔵農園 友安脩(72歳)

蔵の駐車場の裏が農園となっております。
私の父が無農薬でたんせいこめて野菜造り米造りしております。
自家栽培は安心・安全です。更に毎朝とれたての野菜で料理しますので、新鮮おいしい。そしてフードマイレージゼロ。包装しないのでゴミもゼロ。環境にやさしいことばかりです。
今から秋にかけて、寒さが野菜達を更においしくします。大根、白菜、水菜、里芋、人参、かぶなど。
私も先週ほうれん草の種を蒔いて今芽が出ました。竹内君も、大根、いちご、かぶを植えました。収穫が楽しみです。
これからも、安心と安全、おいしさ、そして環境の為に、更にお客様の為に、3人で力を合わせて畑造りがんばります!
みなさんも畑を造ってみては・・・。たのしくて、おいしいですよ!

2008年10月20日

蔵の素材 産地再発見 大杉椎茸園 大杉和志(67歳)(廿日市市)

蔵より車で20分、吉和方面へ。山里に椎茸園あります。
いつも元気な大杉さん、笑顔で私たちを迎えてくれました。近いこともあって、よく顔を見ます。蔵にも4回ほど食事にこられました。しかし、大杉さんはすごいです。椎茸一筋がんこに50年。まさに椎茸の神様です。栽培方法は、昔は原木栽培でしたが、中国産が多く輸入されるようになってからは、年中コンスタントに栽培できる菌床栽培に変更。現在広島県では椎茸のみで生活されているのは、大杉さんだけです。ほとんどの椎茸園は、安い中国産に押されて、廃業するか兼業となりました。そして、今、がまんされた甲斐あって、大杉さんの椎茸はひっぱりだこです。
食の安全、地産地消も追い風となり、料理店、大手スーパー、JA、廿日市市の給食など、67歳とは思えないパワーで栽培されています。そんな大杉さんのこだわりは手造り菌床と地下50mからくみ上げる水だそうです。きれいな水は椎茸にとって命だそうです。そして更に、大杉さんの愛情が、肉厚でうま味たっぷりの極上椎茸を育てあげます。
ただ、後継者がいないのがとても残念です。でも100歳まではがんばると本人はおっしゃってましたので、あと33年は大丈夫です。それまでに後継者を。
いつまでもおいしい椎茸を応援しています。

2008年10月15日