▼味噌仕込み

蔵で使う1年分の味噌を仕込みました。広島県産大豆、門藤農園(福富町)の合鴨農法米の米麹を使用。地産地消、大豆と米のうま味たっぷり、体にやさしい味噌に仕上がりました。1年間寝かせて味わいます。

2010年03月11日

▼ 3月のメニューができました


 

2010年03月11日

▼ 「発芽玄米」(無農薬)-門藤農園(福富町、合鴨農法米)

今月のごはんは、白米にプラス発芽玄米が入っております。食物繊維、ビタミンB1、B2、アミノ酸、マグネシウムなどのミネラルなど、白米をはるかにしのぎます。これは「発芽」が、玄米の内部に眠っていた酸素を一斉に活性化させ、劇的な変化をもたらせるからです。ぜひ、大自然の元気を丸ごと、いただきたいものです。

2010年02月15日

▼蔵の素材 産地再発見 『野菜』(廿日市市玖島 西尾農園)

蔵より、吉和方面へ車で30分。廿日市市玖島へ。 急な細い道を上り、やっとたどりつきました。広い畑が広がっています。回りには民家はありません。畑と山と西尾さんが笑顔で迎えてくださいました。
牛を山に放牧することによって、牛は無駄な草を食べ小さな木をたおし、健康な森が育ちます。そして、牛のふんは堆肥として、畑の栄養分となり、そして畑でできた野菜は牛のエサとなる、無駄のない循環型農業。昔はあたりまえだったが、いつの日か牛を飼うのをやめ、化学肥料に頼る農業が主流となってしまいました。残念なことです。
西尾さんの野菜は「甘くておいしくて元気」です。西尾さんと牛のパワーが詰まっています。今は、「大根」みごとに太い。「ほうれん草」みごとに甘い。おいしさの秘密を西尾さんにうかがうと、沢のきれいで、山の栄養をたっぷりふくんだ水と牛の堆肥、そして愛情を持って育てる事。西尾さんの「オーイ」という声で、牛が山から小屋へ一気に帰ってきた場面を見て、牛は西尾さんになついているんだと感動しました。

2010年02月11日

▼ 2月のメニューができました


 

2010年02月07日

蔵の素材 産地再発見 『半兵衛麩』(京都)

「京麩」を作り続けて320年。
京都、五条大橋東詰 半兵衛麩 TEL 075-525-0008 http://www.hanbey.co.jp/
 
JR京都駅より、タクシーで10分。「半兵衛麩」ち言えば、タクシーの運転手さんもすぐにわかってくださいました。
五条大橋には、店舗があり、工場は丹波美山町にあります。総務部の嶋田さんが接客してくださいました。店舗にはおみやげ用として、京麩と湯葉、色々な種類が売られています。蔵では、よもぎ麩、もみじ麩、あわ麩、笹巻き麩、結び湯葉など、季節に合った麩を使っています。
「半兵衛麩」の歴史は、江戸中期に中国から「麩」が伝えられ、寺院の中で育まれていました。初代半兵衛が麩づくりを学んだのが320年前とされていますが、手作業も多く、伝統の味と技を守り続けています。丹波には上質の水があり、大豆、小麦、米などの原料を厳選。麩の命である「上質のグルテン」が生まれます。グルテンにもち米を加えて、蒸したり、茹でたりした物が「生麩」となります。
半兵衛の生麩は弾力があり、もち米のうま味がたっぷり。
ぜひ320年の歴史と伝統の味と技を味わいたいものです。
 

2010年01月10日

廿日市いちごファーム、無農薬栽培・紅ほっぺ

毎日入荷。

2010年01月10日

▼ 1月のメニューができました


 

2010年01月10日

とんど

『とんど』
 -1年間の健康を願う-

今年も蔵の田んぼで「とんど」がおこなわれました。
皆様の健康を願って。

2010年01月10日

▼ 12月のメニューができました


 

2009年12月07日