世界文化遺産 宮島厳島神社でウェディング

 

-世界文化遺産 宮島厳島神社でウェディング-

日本三景としても有名な宮島。
宮島口よりフェリーに乗ると、すぐに目に入るのが「厳島神社」。
海の中に本殿、大鳥居。仁安3年(1168年)に平清盛が現在の規模に造営。建造物のすべてが国宝に指定されており、平成8年(1996年)にユネスコの世界文化遺産に登録された。
他にも、五重塔、千畳閣などの建造物。宮島ロープウェイ、水族館(現在休館中、平成23年リニューアルオープン)、弥山原生林のふもとに広がる紅葉谷公園など、見どころいっぱい。
そして今、世界文化遺産厳島神社で挙式をあげる個性派ウェディングが増えています。
そして、披露宴会場も個性的に。
ということで、「蔵」では、ウェディングプロデュース会社「ラ・マリアージュ」さんと提携し、 「蔵で披露宴を」ご案内することになりました。
築130年の蔵と庭をはさんで、目の前の母屋で、和風の披露宴をいかがですか。

 ▼提携プロデュース会社

■「蔵」への交通:

宮島口(桟橋)よりタクシー 15分~20分 (約1,800円)
JR宮島口 ⇒ JR宮内串戸よりタクシー 約5分 (約850円)

2010年09月05日

▼ 自家製味噌

『自家製味噌』

今年の2月に仕込んだ自家製味噌が出来上がりました。広島県産大豆と合鴨農法米の米こうじ。とってもやさしい味がします。今月の味噌汁に使っております。

2010年09月04日

▼ 9月のメニューができました


 

2010年09月04日

▼ 8月のメニューができました


 

2010年08月08日

環境講座『はつかいちの森と海』 参加しました

はつかいちエコサポーターズクラブ 環境講座 『はつかいちの森と海』 参加しました。

今回は、漁業、林業関係者を講師に招き、現場から見た森と海の現状、森と海のつながりについて。学びました。外から見ただけではわからない森と海の姿について、現場からの話をうかがいました。
広島西部ロハスの会 代表、永本清三氏も講師として「森、川、海はひとつ、廿日市漁民の森づくり」について、話をされました。
詳しくは、広島西部ロハスの会のホームページへ。

2010年08月08日

丸おくら(無農薬) 入荷

丸おくら(無農薬)-山本農園(廿日市市)

やわらかくて、けれど、歯ごたえ、ねばねば。
夏の太陽をいっぱいあびて育ちました。

2010年07月27日

文月のおすすめ 『天然鯛のそてーかきしょうゆのそーす』

『天然鯛のそてーかきしょうゆのそーす』

瀬戸内海で育つ「天然の鯛」。そして宮島大野瀬戸で育つ「かき」。
宮島大野瀬戸のかきは、広島県太田川、山口県今津川、更に宮島の原生林からの水がこの海に集まる。
この最高の環境で育ったかきを原料に、かきしょうゆ(佐伯しょうゆ、廿日市市津田)を造る。
そして、当店では、かきしょうゆをそーすに。
瀬戸の自然の恵みで育った、鯛と牡蠣の出合いは感動です。

2010年07月15日

文月のおすすめ 『棚田米』

『棚田米』
 -自然の力がおいしい米を育てる-  島根県柿の木村大井谷

日本の棚田百選にも認定された、大井谷の棚田。
なんといってもきれいな水。棚田の一番上から湧き出る水。
標高500mから600枚の棚田に流れ、一枚一枚の棚田に命を吹き込みます。
当店では、棚田米を滋賀県雲井窯の黒楽御飯鍋で炊き上げます。
やさしいお米の味が口いっぱいに広がります。

2010年07月15日

夏の魚はやっぱり鮎が美味しい

『鮎』
 -夏の魚はやっぱり鮎が美味しい-

広島県太田川産(天然)、山口県高津川産(天然)、熊本県緑川産(養殖)、入荷中。

どの産地も、水質がとても良い場所で育っており、臭みがない、鮎本来の美味しさが楽しめます。産地指定がある場合は、ご予約時にお願いします。

コース金額により、追加代金が異なります。

2010年07月07日

蔵の素材 産地再発見 『「かきのき村』

健康と有機農業の里
「かきのき村」-島根県鹿足郡吉賀町柿の木村
直売店-廿日市市宮内(0829-20-2700)

蔵より吉和を通り、六日市インター経由で柿の木村まで1時間30分。マネージャーの小田さんが笑顔で迎えてくださいました。柿の木村は、島根県最西端に位置し、30年前から全国でも珍しい地域ぐるみで有機農業に取り組んできた村として知られています。
そんな中、農村と都市、生産者と消費者のふれあいの場にしたいと、廿日市市に2003年に直売店を開設。福屋「フレッド」、福屋五日市店などにも、米や野菜を提供。
かきのき村では、毎朝、採れたてを直送。旬にこだわった「路地栽培野菜」野菜本来の美味しさが季節を追って楽しめます。そして、お米や野菜すべてに誰がどんなふうに育てたのか、その履歴がわかるよう、独自の栽培基準による表示を行っています。「安心、安全の食べものだけ」がかきのき村のポリシーです。
小田さんに柿の木村を案内していただきました。
まずは、畑へ、有機農法の畑には、いろんな生きものが共生していました。野菜を食べる虫もいれば、それを食べてくれる虫もいる。土の中では、微生物が栄養分をせっせと作ってくれる。ここで育つ野菜は、いのちでいっぱいです。
次は、清流高津川へ、日本で唯一ダムのない一級河川です。さらに、水質日本一にもなったそうです。
この清流高津川で育った「鮎」は、最高においしいです。ぜひ食べてみてください。
そして、今回私が一番見たかった「大井谷の棚田」へ。
日本の棚田百選にも認定された美しい棚田が広がります。その歴史は、はるか600年前、室町時代にさかのぼり、今も600枚以上が残っています。
標高400Mの高地に位置し、日当たりが良く、昼夜の温度差が激しいこと、また、水源から湧き出る清らかで大地の養分を豊富に含んだ水が直接棚田へと流れこむ、そして、600年間、手間を惜しまず、受け継いできた歴史がおいしい米を作り出しています。
私たちは棚田の源流まで行ってきました。そこは、棚田の一番上、直接棚田へと流れておりました。
こんこんと湧き出る水は、とてもきれい。飲んでみました。
冷たくて、やさしい味のほんとうにおいしい水でした。景色も美しく、空気もおいしい、こんな環境で育ったお米の味は、食べてみないとわからないと思います。7月、蔵の米は棚田の米です。ぜひ食べてみてください。
そして、昼ごはんは、小田さんの通っていた中学校で、現在廃校となった、校舎をリサイクルし、「エコビレッジかきの木村」に生まれ変わりました。その中にある「オーガニックカフェ アヤ」で食事をいただきました。20cmくらいのお皿にメイン料理。野菜、オムレツ、コロッケなど地物の素材でいっぱいです。一番おいしかったのは、玄米ごはん、そして、デザートの自家製ケーキ。
やさしい味で大満足でした。(0856-79-2383)
昔なつかしい雰囲気の中でのお食事はいかがですか。そして、「道の駅 かきのきむら」地物物産がいっぱいで楽しかったです。近くには温泉もあります。ぜひみなさんも自然がいっぱい見どころいっぱいの柿の木村へ出かけてみては。きっと癒されます。
 

2010年07月04日