世界文化遺産 宮島厳島神社でウェディング
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-世界文化遺産 宮島厳島神社でウェディング- 日本三景としても有名な宮島。 |
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| ▼提携プロデュース会社 | |
■「蔵」への交通: 宮島口(桟橋)よりタクシー 15分~20分 (約1,800円) |
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▼ 自家製味噌
『自家製味噌』
今年の2月に仕込んだ自家製味噌が出来上がりました。広島県産大豆と合鴨農法米の米こうじ。とってもやさしい味がします。今月の味噌汁に使っております。

▼ 9月のメニューができました
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| 前菜 | ・鮑茸おひたし(吉和) ・しゃも地鶏葱味噌(神石) ・アスパラ胡麻和え(布野) ・もみじ豚藻塩(広島) ・鯛皮ポン酢(瀬戸内海) ・じゃが芋チーズ焼き(廿日市) ・穴子タレ焼き(瀬戸内海、他) ・地鶏卵だし巻き(千代田) ・こんにゃく煮付(湯来) | |||
| 椀 | 鱧真薯(瀬戸内海) オクラ(廿日市) 椎茸(廿日市) 蓬麩(京都) ・結び湯葉(京都) ・梅肉振り柚子 | |||
| 造り | 瀬戸内海 山陰産 万古渓(廿日市)など 吉和山葵 | |||
| 焼物 | 子持鮎塩焼き(滋賀、四国他) 蓼酢 | |||
| 蒸物 | 菊花あんかけ 茄子(きなり村) 鯧(瀬戸内海) 冬瓜(廿日市) はす芋(廿日市) | |||
| 小鉢 | 無花果白和え(広島) 枝豆(廿日市) | |||
| 御飯 | 黒楽御飯鍋の釜炊きごはん(雲井窯・志賀) 棚田米(柿の木村) 又は、減農薬こしひかり(布野) 天日干しちりめん(愛媛) 自家製味噌の汁と漬物 無農薬番茶(上下町) | |||
| 水菓子 | 六日市の蜂蜜と地物牛乳のあいす 抹茶のプリン 蓬粉もち | |||
| 皆様のお越しをお待ちしております。 | ||||
▼ 8月のメニューができました
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| 前菜 | ・トマトのジュレ(廿日市) ・もみじ豚葱味噌(広島) ・鮎藻塩(広島、他) ・しゃも地鶏和からし(神石) ・小鰯揚げ酢(広島) ・舞茸白和え(吉和) ・青瓜糟漬け(廿日市) ・胡瓜梅肉酢(廿日市) | |||
| 椀 | 豆乳豆腐 鱧(山口) 椎茸(廿日市) 茗荷(柿の木村) 振り柚子 | |||
| 造り | 瀬戸内海 山陰産を主に 吉和山葵 | |||
| 焼物 | 石焼き 丸茄子(きなり村) アスパラ(布野) 穴子(瀬戸内海、他) ポン酢 | |||
| 蒸物 | 冬瓜あんかけ 天然鯛(山口) 牛蒡、人参(廿日市) 蓬麩(京都) 飛竜頭(柿の木村) | |||
| 小鉢 | 丸オクラとろろ(廿日市) ゼリー掛け 蛸(山口) 山葵 | |||
| 御飯 | 黒楽御飯鍋の釜炊きごはん(雲井窯・志賀) 棚田米(柿の木村) 天日干しちりめん(愛媛) 自家製味噌の汁と漬物 無農薬番茶(上下町) | |||
| 水菓子 | 六日市の蜂蜜と地物牛乳のあいす はったい粉プリン 蓬粉もち | |||
| 皆様のお越しをお待ちしております。 | ||||
環境講座『はつかいちの森と海』 参加しました
はつかいちエコサポーターズクラブ 環境講座 『はつかいちの森と海』 参加しました。
今回は、漁業、林業関係者を講師に招き、現場から見た森と海の現状、森と海のつながりについて。学びました。外から見ただけではわからない森と海の姿について、現場からの話をうかがいました。
広島西部ロハスの会 代表、永本清三氏も講師として「森、川、海はひとつ、廿日市漁民の森づくり」について、話をされました。
詳しくは、広島西部ロハスの会のホームページへ。

丸おくら(無農薬) 入荷
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丸おくら(無農薬)-山本農園(廿日市市) やわらかくて、けれど、歯ごたえ、ねばねば。 夏の太陽をいっぱいあびて育ちました。 |
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文月のおすすめ 『天然鯛のそてーかきしょうゆのそーす』
『天然鯛のそてーかきしょうゆのそーす』
瀬戸内海で育つ「天然の鯛」。そして宮島大野瀬戸で育つ「かき」。
宮島大野瀬戸のかきは、広島県太田川、山口県今津川、更に宮島の原生林からの水がこの海に集まる。
この最高の環境で育ったかきを原料に、かきしょうゆ(佐伯しょうゆ、廿日市市津田)を造る。
そして、当店では、かきしょうゆをそーすに。
瀬戸の自然の恵みで育った、鯛と牡蠣の出合いは感動です。

文月のおすすめ 『棚田米』
『棚田米』
-自然の力がおいしい米を育てる- 島根県柿の木村大井谷
日本の棚田百選にも認定された、大井谷の棚田。
なんといってもきれいな水。棚田の一番上から湧き出る水。
標高500mから600枚の棚田に流れ、一枚一枚の棚田に命を吹き込みます。
当店では、棚田米を滋賀県雲井窯の黒楽御飯鍋で炊き上げます。
やさしいお米の味が口いっぱいに広がります。

夏の魚はやっぱり鮎が美味しい
『鮎』
-夏の魚はやっぱり鮎が美味しい-
広島県太田川産(天然)、山口県高津川産(天然)、熊本県緑川産(養殖)、入荷中。
どの産地も、水質がとても良い場所で育っており、臭みがない、鮎本来の美味しさが楽しめます。産地指定がある場合は、ご予約時にお願いします。
コース金額により、追加代金が異なります。

蔵の素材 産地再発見 『「かきのき村』
健康と有機農業の里
「かきのき村」-島根県鹿足郡吉賀町柿の木村
直売店-廿日市市宮内(0829-20-2700)
蔵より吉和を通り、六日市インター経由で柿の木村まで1時間30分。マネージャーの小田さんが笑顔で迎えてくださいました。柿の木村は、島根県最西端に位置し、30年前から全国でも珍しい地域ぐるみで有機農業に取り組んできた村として知られています。
そんな中、農村と都市、生産者と消費者のふれあいの場にしたいと、廿日市市に2003年に直売店を開設。福屋「フレッド」、福屋五日市店などにも、米や野菜を提供。
かきのき村では、毎朝、採れたてを直送。旬にこだわった「路地栽培野菜」野菜本来の美味しさが季節を追って楽しめます。そして、お米や野菜すべてに誰がどんなふうに育てたのか、その履歴がわかるよう、独自の栽培基準による表示を行っています。「安心、安全の食べものだけ」がかきのき村のポリシーです。
小田さんに柿の木村を案内していただきました。
まずは、畑へ、有機農法の畑には、いろんな生きものが共生していました。野菜を食べる虫もいれば、それを食べてくれる虫もいる。土の中では、微生物が栄養分をせっせと作ってくれる。ここで育つ野菜は、いのちでいっぱいです。
次は、清流高津川へ、日本で唯一ダムのない一級河川です。さらに、水質日本一にもなったそうです。
この清流高津川で育った「鮎」は、最高においしいです。ぜひ食べてみてください。
そして、今回私が一番見たかった「大井谷の棚田」へ。
日本の棚田百選にも認定された美しい棚田が広がります。その歴史は、はるか600年前、室町時代にさかのぼり、今も600枚以上が残っています。
標高400Mの高地に位置し、日当たりが良く、昼夜の温度差が激しいこと、また、水源から湧き出る清らかで大地の養分を豊富に含んだ水が直接棚田へと流れこむ、そして、600年間、手間を惜しまず、受け継いできた歴史がおいしい米を作り出しています。
私たちは棚田の源流まで行ってきました。そこは、棚田の一番上、直接棚田へと流れておりました。
こんこんと湧き出る水は、とてもきれい。飲んでみました。
冷たくて、やさしい味のほんとうにおいしい水でした。景色も美しく、空気もおいしい、こんな環境で育ったお米の味は、食べてみないとわからないと思います。7月、蔵の米は棚田の米です。ぜひ食べてみてください。
そして、昼ごはんは、小田さんの通っていた中学校で、現在廃校となった、校舎をリサイクルし、「エコビレッジかきの木村」に生まれ変わりました。その中にある「オーガニックカフェ アヤ」で食事をいただきました。20cmくらいのお皿にメイン料理。野菜、オムレツ、コロッケなど地物の素材でいっぱいです。一番おいしかったのは、玄米ごはん、そして、デザートの自家製ケーキ。
やさしい味で大満足でした。(0856-79-2383)
昔なつかしい雰囲気の中でのお食事はいかがですか。そして、「道の駅 かきのきむら」地物物産がいっぱいで楽しかったです。近くには温泉もあります。ぜひみなさんも自然がいっぱい見どころいっぱいの柿の木村へ出かけてみては。きっと癒されます。











