地ビール

*宮島ビール(宮島の自然水を使用) 850円
*大山ビール 八郷(やごう) (山田錦ブレンド) 850円

2011年11月08日

廿日市漁民の森づくり

「森、川、海はひとつ 廿日市漁民の森づくり」
参加、協賛しております。6回目となる今年は、東日本の復興へ「漁民の森づくり」の発祥団体「NPO法人森は海の恋人」(気仙沼市)の活動の義捐金に寄付させていただきました。

2011年11月08日

▼ 11月のメニューができました


 

2011年11月05日

『棚田の新米』と『柿の木村の無農薬野菜』

今年も島根県柿の木村の「棚田米」「無農薬野菜」を使用しております。棚田米は「600年の歴史」、「中国山地の湧き水」「南向きの太陽」「標高400メートルの温度差」「完熟堆肥。化学肥料使用せず」最高の条件で育った米です。更に棚田の頂上の米は一番だと言われております。その頂上の村上さんの米を蔵では日本一の土鍋、滋賀県の雲井窯六代目中川一辺陶さんが焼いた御飯鍋で炊きあげます。
ぜひこだわりの新米を蔵で味わってください。

2011年10月04日

『日本の秋を食べよう』

日本人は和食を食べて秋を感じる。
幸せを感じる。ほうとうに日本人で良かったな。
『芸術的日本料理に感動です。

山茶花(さざんか) 廿日市市津田 0829-72-2153

2011年10月04日

▼ 10月のメニューができました


 

2011年10月03日

蔵の産地再発見 循環型社会を創造 『きなり村』 無農薬野菜、平飼いきなり鶏 代表 川本義勝 廿日市市津田

蔵より吉和方面へ30分、万古渓の手前に「きなり村」はあります。
親会社は、産業廃棄物処理会社「カンサイ」です。「きなり」とは、「ゆったり」「マイペース」、「スローライフ」といった意味。
8月末、暑い中、営業の足立さん、研究員の三宅さんが笑顔で迎えてくださいました。
まずは、農業にとっては、命である「水」。地下200mからの水は、「おいしい天然の味」。
野菜と鶏はこの水で育てられております。
次にアーティーチョークをいただきました。今、きなり村で一番力を入れている野菜です。シナリン、プラポノイドを含み、コレステロールを下げるなど体にとっても良いそうです。粉末にてキャンディーにとってもおいしかったです。
そして、次は、研究所へ、色々な研究機器が並んでおります。廃棄物、汚泥、などに微生物をまぜ、オーガニック微生物肥料に。その他野菜の遺伝子などを研究、その土地合った強い野菜を研究。
循環型社会の為の研究をしています。
そして、いよいよ、畑へ。12haあります。
まずは、きなり鶏の鶏舎へ。エサはここで育った野菜を食べております。平飼いなので、自由に走り回る事ができ、ストレス知らずです。
オスもメスもいるので、卵は有精卵です。卵はそのまま、卵かけごはんが一番。肉はしっかり歯ごたえ
うま味たっぷり。
野菜畑では、無農薬、無化学肥料で育った野菜達が元気に育っております。この日一番のトマトをいただきました。「個性的」。
きなり村の野菜は、私達が子供の頃に食べた野菜の味。今どきの野菜は、食べやすさを求めたくせのない野菜が多く、私個人としては、物足りない。
きなり村の野菜は、見かけは良くないが、大地の恵みを吸収した味。
「かざらない味がおいしい」
足立さん、三宅さん、そして、川本社長ありがとうございました。
いただいた、オーガニック微生物肥料を使い、蔵農園でも野菜造りをしてみたいと思います。
 

2011年09月15日

▼ 9月のメニューができました


 

2011年09月04日

「第6回 廿日市漁民の森づくり」ぜひご参加を!

「第6回 廿日市漁民の森づくり」にぜひご参加を!
宮城県は、かきの生産量、広島に次いで第2位の生産地です。津波でほとんどのかきいかだを失いました。かきの産地、廿日市市地御前。少しでも力になりたい。収益の一部をNPO法人「森は海の恋人」の活動義援金に寄付させていただきます。

2011年08月09日

『当店の牛肉は安心、安全です』

当店の牛肉は、安心、安全です。広島県竹原市、藤原牧場産の牛肉のみを使用しております。

2011年08月09日