▼ 4月のメニューができました


 

2011年04月05日

▼ 3月のメニューができました


 

2011年03月09日

ほんとうに美味い店(コラム) 第10回 『田佳倉(たかくら)』


~和の世界を味わう~
『田佳倉(たかくら)』 溝田吉倉

JR博多駅よりタクシーで10分、浄水通りに静かに佇む。御主人の溝田吉倉さんは、14年前に「田佳倉」をオープン。この道一筋の腕は確かである。
まず目を引くのが器。窯元に出向いて、料理に合う器を作ってもらうほどのこだわりだ。そして、どの器も、新品かと思うほどきれいだ。大切にして丁寧に扱っている事がわかる。卓に添える筆書をしたため、花を生けるなど、細やかな部分まで気を配る。
料理は、正統派の和であるが、素材の新しい組み合わせや使い方など、新しい和にもチャレンジされている。とにかく器と料理がぴったりと調和していて、どの料理も美味しい。味も素材の味が引き出されて薄味でおいしい。和の仕事をちゃんとされている。
お店は、カウンターとテーブルの個室が2室、全25席。こじんまりと訪れる人を清清しい気分へと導いてくれる空間である。
この日一番は、天然鯛のお造り。「2Kgの鯛が一番おいしい」と御主人。「味が濃くて、ぷりぷり」おいしくいただきました。魚に対しての目利きもすばらしいものがあります。
ぜひ、大切な人と、大切な時間を田佳倉で過ごしてみては。

『田佳倉(たかくら)』
福岡県中央区浄水通り28-1 浄水フラッツ2F
TEL 092-523-8655
昼 3,500円~
夜 5,500円~
※月曜日、定休日

2011年02月11日

「今がうまい 酸味の中に甘みが」 -廿日市いちごファーム-

今月はいちごムースで。

2011年02月06日

▼ 2月のメニューができました


 

2011年02月06日

▼ 1月のメニューができました


 

2011年01月09日

作品展に行ってきました(高木文代・福沢洋子)

蔵の器

作品展に行ってきました。

2010年12月05日

▼ 12月のメニューができました


 

2010年12月05日

環境都市宣言のまち はつかいちエコサポーターズ 「森を歩こう」 参加しました

気温7℃、紅葉美しい吉和の森を歩いて森林の大切さを考える。今回のエコサポーターズ参加してまいりました。
森林の木々は、大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として固定することから、温暖化対策における、CO2の大きな吸収源として期待されています。更に「緑のダム」として、水をたくわえ、源流となり、水と養分を海へと送る。命のみなもとである。これは、原始林、人間が手を加えていない森林のことである。
人間が手を加えた森は、林業の低迷で手入れが行き届かず、荒廃が進んでいます。
手入れが行き届かなくなった森は、二酸化炭素の吸収は減少、水もたくわえられないものとなっています。人工林を豊かにするには、国産材製品を使う「木づかい」が必要です。
海外の「はげ山」少なくするためにも地産地消を意識しましょう。森は、「生物多様性」。森にはたくさんの生物が集まって、生態系のバランスを保っています。しかし、何万もの生物の中のたった1種類の人間がこの生態系をこわしています。開発、乱獲、人間てひどいやつだ。
生態系をこわし、自分の首を自分で締めているようなものです。人間1種類だけでは生きていけるはずがないのに。
今回、森を歩いて、人間は生態系にさからうべきではない。人間も生態系の1種類にすぎない。と感じました。

2010年11月18日

漁民の森造り-植樹で環境の大切さを学ぶ-蔵も協賛しています

海と森は水でつながっている。今年で第5回目となる「漁民の森づくり」 廿日市市浅原でおこなわれ、雨にもかかわらず、小学生、大学生、家族連れなど、250名で植樹がおこなわれました。
雨の中、ぬるぬるで滑りながらの植樹となりましたが、「早く大きくなってね」と小学生も願いを込めて、1本、1本大切に植えていました。
詳しくは、広島西部ロハスの会、ホームページにて

2010年11月15日