▼ 6月のメニューができました
|
2010年06月06日
蔵の素材 産地再発見 『もみじ豚』
『大地をかけ回る-もみじ豚』 廿日市市 岡村養豚場
蔵より車で20分。
ここは、国立公園極楽寺山が目の前、標高600m、大自然の中で養豚をされています。
岡村さん親子が笑顔で迎えてくださいました。
豚は約300頭。赤ちゃん豚から、親豚までとてもにぎやかです。
「もみじ豚」とは、広島県産ブランドです。
子豚はとってもかわいいですが、親豚は150kg以上になるので、ちょっと怖いくらいの迫力。でも豚はとっても臆病でデリケートな動物だそうです。
岡村さんのもみじ豚は、「肉の食感とうま味が最高。あぶらの部分までおいしい」
そのおいしさの秘密は、「大自然の力とたっぷりの運動」と岡村さん。
「おいしい空気、水、そしてそこで育った野菜を食べる、運動もする。あとは私達の愛情」わが子をを育てる気持ちで豚を育てる、岡村さん親子です。
そして、豚のふんは、野菜造りに最高と岡村さん。豚のふんで造った野菜を豚が食べる、環境にもやさしいい循環型農業です。廿日市いちごファームの山本さんも野菜造りには、岡村さんの豚のふんが最高だとの事。
では、肉もふんも最高の岡村さんの「もみじ豚」をいつまでもおいしくお願いします。

2010年06月06日
▼ 5月のメニューができました
|
2010年05月02日
▼春の素材 入荷中
|
湯来産 - たらの芽、こごみ、のびる、原木椎茸 |
 |
2010年04月10日
▼ 4月のメニューができました
|
2010年04月09日
▼蔵の産地を巡る会
『蔵の素材を自分の眼で見てみたい』、『生産者の方とお話ししたい』という蔵のスタッフの声により、今回、廿日市近郊を中心に素材めぐりをしてまいりました。
久保田農園(野菜、牛乳)、廿日市いちごファーム、大杉椎茸園、佐伯しょう油、万古渓養魚場、地御前牡蠣、地粉うどん「わだち草」。
こだわりの生産者の方とお話ができたいへん勉強になりました。途中雪が降り出し予定が変更となるハプニングもありましたが、今後の蔵の大切な財産となる、産地めぐりの会となりました。

2010年03月11日
▼味噌仕込み
| 蔵で使う1年分の味噌を仕込みました。広島県産大豆、門藤農園(福富町)の合鴨農法米の米麹を使用。地産地消、大豆と米のうま味たっぷり、体にやさしい味噌に仕上がりました。1年間寝かせて味わいます。 |
 |
2010年03月11日
▼ 3月のメニューができました
|
2010年03月11日
▼ 「発芽玄米」(無農薬)-門藤農園(福富町、合鴨農法米)
| 今月のごはんは、白米にプラス発芽玄米が入っております。食物繊維、ビタミンB1、B2、アミノ酸、マグネシウムなどのミネラルなど、白米をはるかにしのぎます。これは「発芽」が、玄米の内部に眠っていた酸素を一斉に活性化させ、劇的な変化をもたらせるからです。ぜひ、大自然の元気を丸ごと、いただきたいものです。 |
 |
2010年02月15日
▼蔵の素材 産地再発見 『野菜』(廿日市市玖島 西尾農園)
蔵より、吉和方面へ車で30分。廿日市市玖島へ。
急な細い道を上り、やっとたどりつきました。広い畑が広がっています。回りには民家はありません。畑と山と西尾さんが笑顔で迎えてくださいました。
牛を山に放牧することによって、牛は無駄な草を食べ小さな木をたおし、健康な森が育ちます。そして、牛のふんは堆肥として、畑の栄養分となり、そして畑でできた野菜は牛のエサとなる、無駄のない循環型農業。昔はあたりまえだったが、いつの日か牛を飼うのをやめ、化学肥料に頼る農業が主流となってしまいました。残念なことです。 西尾さんの野菜は「甘くておいしくて元気」です。西尾さんと牛のパワーが詰まっています。今は、「大根」みごとに太い。「ほうれん草」みごとに甘い。おいしさの秘密を西尾さんにうかがうと、沢のきれいで、山の栄養をたっぷりふくんだ水と牛の堆肥、そして愛情を持って育てる事。西尾さんの「オーイ」という声で、牛が山から小屋へ一気に帰ってきた場面を見て、牛は西尾さんになついているんだと感動しました。 |
 |
2010年02月11日