初夏の素材 入荷しました。

『トマト(岩本農園・廿日市)』
『太胡瓜(岩本農園・廿日市)』
『小鰯(広島)』
『胡瓜(蔵農園)』
『隠元豆(蔵農園)』


 夏の野菜は太陽が育てます。
 胡瓜の緑、トマトの赤、ピーマンの青、とうもろこしの黄色、色鮮やかな原色です。
 夏の風に夕暮れ時の打ち水、涼やかな空気、そして料理。日本の夏を味わう。

2008年06月16日

広島西部ロハスの会 漁民の森づくり 勉強会

広島西部ロハスの会 漁民の森づくり勉強会
6月10日(火) 『地産地消』をテーマに蔵で開催。


◆当日の料理は【地産地消の特別コース】

すべての野菜、肉、広島県産で。魚は広島県、山口県産で。
器のほとんどを広島県の作家でそろえました。
やればできます。地産地消。


◆地域地消は環境によい

・輸送の距離が短い為、燃料の削減。
・過剰な包装がされない為、ゴミの減量化。
・生産者と距離が近い為、顔の見える仕入れができ、信頼関係を作りやすい⇒食の安全。
・地域の活性化につながる。
・なんといっても、素材が新鮮。



みなさんも、地産地消、広島県産を選びましょう。

2008年06月16日

作品展のご案内

チャレンジ、陶芸と畑造り 蔵 料理人 竹内 勇(26才)で、竹内君がお世話になっている、「野草庵」 森川容子さんの陶展のご案内です。

2008年06月03日

▼ 6月のメニューができました

 

2008年06月02日

チャレンジ、陶芸と畑造り 蔵 料理人 竹内 勇(26才)

3月より、蔵の若手料理人、竹内君が陶芸と畑造りを湯来町野草庵の陶芸家、森川容子さんの指導の下、チャレンジが始まりました。
まずは、畑造りです。機械を使わずに自分の手で耕し、落ち葉で堆肥を造り、牛の堆肥とともに畑に混ぜて土造り。
最初にじゃがいもを植えました。4月に無事に芽が出ました。
その後、トマト、胡瓜、茄子、かぼちゃ、落花生、すいか、メロン、へちまなど、計16種類。
これだけ植えれば、どれかは収穫できるでしょう。毎週定休日には、世話をしに湯来へ通っております。
陶芸は、今茶碗を造っています。ろくろではなく、手びねりです。竹内君は不器用なので、手びねりの方がいいと思います。中心がずれているので、少しゆがんでいますが、手造り感があって楽しいと思います。
やはり実際にやってみないと何事もわからない。今から料理造りにたいへん役に立つと思います。これからも料理以外の事にもチャレンジして料理人としての厚みをつけてほしいです。
竹内君の造った野菜と器がお客様の前にお目見えする日を楽しみにしておいてください。

2008年05月14日

▼ 5月のメニューができました

 

2008年05月04日

作品展のご案内

私の陶芸の先生の作品展です。
2月に穴窯で焼いた作品です。
ぜひお出かけください。

2008年04月15日

春爛漫、土息吹

『山ぶき(地物)』
 ふきのとうからの種が春風に乗って飛んでいきました。
 一番ぶきが伸びてきました。葉も軸もやわらかく、にがみが少なく今が一番おいしいです。

『アスパラ(三次市布野)』
 アスパラも土の中からニョキニョキと伸びてきました。冬の間、蓄えた栄養が、今一番アスパラの中にあり、太くておいしいです。

『絹さや(蔵農園)』
 蔵の畑でも、少しずつ春の野菜が取れはじめました。これからは、水菜、春大根、空豆などが。

2008年04月14日

広島西部ロハスの会 代表 永本建設(株) ちいき経済賞受賞

蔵も会員になっている、
広島西部ロハスの会」代表の永本建設株式会社(代表取締役、永本清三 氏)が
(社)地域経済総合研究所が創設した第13回(平成19年度)の「ちいき経済賞」、「エコロジー賞」を受賞されました。

広島県の企業で初めての受賞です。


ちいき経済賞は、独創的なアイデアや新しいソフトなどで地域振興・地域経済の発展に著しく貢献した中堅・中小企業、団体等を対象に毎年選考しており、受賞者のソフト・技術を広く公表し、地域経済の発展に貢献することを目的としています。

2008年04月11日

▼ 4月のメニューができました

 

2008年04月06日