◆ 環境問題コラム(環境問題について思うこと...etc) (by 店主)

海に異変 地球温暖化

廿日市産の牡蠣がおいしい季節となりましたが、例年にない暖かな冬。
今シーズンの牡蠣は小粒で不漁です。
その他、生子は黒く変色、魚、貝類も不良です。
地球温暖化に伴う海水温上昇で海の生態系がくずれ、人間活動による汚染が加わり、今、海は大変なことになっています。
このままでは近い将来、おいしい牡蠣、魚が食べられなくなります。
豊かな海を守る為に汚水を流したり、無駄な開発、エネルギーの消費はやめたいものです。

2017年01月13日

漁民の森づくり-山、川、森はひとつ-

漁民の森づくり-山、川、森はひとつ-
今年も、地御前漁業協同組合、広島西部ロハスの会が主催する植林活動に参加しました。
きれいで生物がたくさんの豊かな海を守る為には、森を育てることが大切。
今年もおいしい『地御前牡蠣』をお客様へ。
この植林活動は、地球への恩返しでもあります。

2015年11月12日

森、川、海はひとつ 「漁民の森づくり」

「漁民の森づくり 森、川、海はひとつ」-広島西部ロハスの会・地御前漁業協同組合-
今年も蔵は「地球への恩返し、漁民の森づくり」に参加、協賛。植林をされた方のごはんづくりを担当しました。自然の恵みいっぱいのこだわり素材で炊き合せ、豚汁などいやしの料理でおもてなし。自然の大切さを考える一日となりました。 今年もおいしい「地御前牡蠣」が食べれることを願って。

2013年11月13日

「漁民の森づくり 地御前漁業協同組合 森、川、海はひとつ」

「漁民の森づくり 地御前漁業協同組合 森、川、海はひとつ」 広島西部ロハスの会
今年もいよいよ12月より、牡蠣のおいしいシーズンとなります。 お客様においしい牡蠣を。そして、蔵の料理の原点である、自然環境を守る為。植林に参加してまいりました。 そして、東日本復興の思いを、気仙沼市の「NPO法人森は海の恋人」に収益に一部を義援金として寄付させていただきました。

2012年11月14日

自然エネルギーでいこう

この夏の電力不足が心配です。 蔵では、太陽光パネル33枚、5.4Kwの自然エネルギーで、店で使うエネルギーの約1/3をまかなっています。 -「自然の恵みをいつまでも」- 蔵の願いであります。

2012年06月08日

廿日市漁民の森づくり

「森、川、海はひとつ 廿日市漁民の森づくり」
参加、協賛しております。6回目となる今年は、東日本の復興へ「漁民の森づくり」の発祥団体「NPO法人森は海の恋人」(気仙沼市)の活動の義捐金に寄付させていただきました。

2011年11月08日

「第6回 廿日市漁民の森づくり」ぜひご参加を!

「第6回 廿日市漁民の森づくり」にぜひご参加を!
宮城県は、かきの生産量、広島に次いで第2位の生産地です。津波でほとんどのかきいかだを失いました。かきの産地、廿日市市地御前。少しでも力になりたい。収益の一部をNPO法人「森は海の恋人」の活動義援金に寄付させていただきます。

2011年08月09日

「瀬戸内海で一番の良い漁場を守りたい」-上関原発はいらない。今こそ自然エネルギーへ

山口県上関、そして、祝島、美しい瀬戸内海が広がります。びわの産地でもあります。
そして、この海域、瀬戸内海一の漁場あります。タイ、ヒラメ、タチウオ、アイナメ、ウニ、カレイ、アジ、オコゼ、ハマチ、サバ、タコ、イカなど、魚種が豊かです。
こんな最高の漁場を14万平方メートルも埋め立てられ、上関原発が作られようとしている。完成すれば、生態系はくずれ、毎日、海に流される、安全性には不安な廃水がたれ流しに。
いざ、事故となれば、放射能で、海は完全に死んでしまう。
福島原発の事故を見れば、原発の安全性はうそだらけ。原発の安全神話が崩れた以上、新規着工はやめ、すべての原発は止めるべき。原発につぎこんだきた多額の税金を自然エネルギーに使うべきだ。広島、長崎、福島、被爆。日本、そして世界には放射能はいらない。
私達は今、エネルギー使い放題社会で暮らしています。私達のぜいたくのせいで生まれた、福島の放射能汚染。国や東電の責任は重いですが、私達一人一人の責任も重いと思います。
未来の子供達の為にも、今こそ、自然エネルギー。
蔵では、33枚の太陽光パネル。約1/3の電力を太陽からいただいております。また、ゴミの減量化、地産地消、自然環境にやさしい料理造りを目指しております。

2011年07月14日

環境都市宣言のまち はつかいちエコサポーターズ 「森を歩こう」 参加しました

気温7℃、紅葉美しい吉和の森を歩いて森林の大切さを考える。今回のエコサポーターズ参加してまいりました。
森林の木々は、大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として固定することから、温暖化対策における、CO2の大きな吸収源として期待されています。更に「緑のダム」として、水をたくわえ、源流となり、水と養分を海へと送る。命のみなもとである。これは、原始林、人間が手を加えていない森林のことである。
人間が手を加えた森は、林業の低迷で手入れが行き届かず、荒廃が進んでいます。
手入れが行き届かなくなった森は、二酸化炭素の吸収は減少、水もたくわえられないものとなっています。人工林を豊かにするには、国産材製品を使う「木づかい」が必要です。
海外の「はげ山」少なくするためにも地産地消を意識しましょう。森は、「生物多様性」。森にはたくさんの生物が集まって、生態系のバランスを保っています。しかし、何万もの生物の中のたった1種類の人間がこの生態系をこわしています。開発、乱獲、人間てひどいやつだ。
生態系をこわし、自分の首を自分で締めているようなものです。人間1種類だけでは生きていけるはずがないのに。
今回、森を歩いて、人間は生態系にさからうべきではない。人間も生態系の1種類にすぎない。と感じました。

2010年11月18日

漁民の森造り-植樹で環境の大切さを学ぶ-蔵も協賛しています

海と森は水でつながっている。今年で第5回目となる「漁民の森づくり」 廿日市市浅原でおこなわれ、雨にもかかわらず、小学生、大学生、家族連れなど、250名で植樹がおこなわれました。
雨の中、ぬるぬるで滑りながらの植樹となりましたが、「早く大きくなってね」と小学生も願いを込めて、1本、1本大切に植えていました。
詳しくは、広島西部ロハスの会、ホームページにて

2010年11月15日