◆ 環境問題コラム(環境問題について思うこと...etc) (by 店主)
廿日市漁民の森づくり
| 「森、川、海はひとつ 廿日市漁民の森づくり」 参加、協賛しております。6回目となる今年は、東日本の復興へ「漁民の森づくり」の発祥団体「NPO法人森は海の恋人」(気仙沼市)の活動の義捐金に寄付させていただきました。 |
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「第6回 廿日市漁民の森づくり」ぜひご参加を!
| 「第6回 廿日市漁民の森づくり」にぜひご参加を! 宮城県は、かきの生産量、広島に次いで第2位の生産地です。津波でほとんどのかきいかだを失いました。かきの産地、廿日市市地御前。少しでも力になりたい。収益の一部をNPO法人「森は海の恋人」の活動義援金に寄付させていただきます。 |
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「瀬戸内海で一番の良い漁場を守りたい」-上関原発はいらない。今こそ自然エネルギーへ
| 山口県上関、そして、祝島、美しい瀬戸内海が広がります。びわの産地でもあります。 そして、この海域、瀬戸内海一の漁場あります。タイ、ヒラメ、タチウオ、アイナメ、ウニ、カレイ、アジ、オコゼ、ハマチ、サバ、タコ、イカなど、魚種が豊かです。 こんな最高の漁場を14万平方メートルも埋め立てられ、上関原発が作られようとしている。完成すれば、生態系はくずれ、毎日、海に流される、安全性には不安な廃水がたれ流しに。 いざ、事故となれば、放射能で、海は完全に死んでしまう。 福島原発の事故を見れば、原発の安全性はうそだらけ。原発の安全神話が崩れた以上、新規着工はやめ、すべての原発は止めるべき。原発につぎこんだきた多額の税金を自然エネルギーに使うべきだ。広島、長崎、福島、被爆。日本、そして世界には放射能はいらない。 私達は今、エネルギー使い放題社会で暮らしています。私達のぜいたくのせいで生まれた、福島の放射能汚染。国や東電の責任は重いですが、私達一人一人の責任も重いと思います。 未来の子供達の為にも、今こそ、自然エネルギー。 蔵では、33枚の太陽光パネル。約1/3の電力を太陽からいただいております。また、ゴミの減量化、地産地消、自然環境にやさしい料理造りを目指しております。 |
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環境都市宣言のまち はつかいちエコサポーターズ 「森を歩こう」 参加しました
| 気温7℃、紅葉美しい吉和の森を歩いて森林の大切さを考える。今回のエコサポーターズ参加してまいりました。 森林の木々は、大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素として固定することから、温暖化対策における、CO2の大きな吸収源として期待されています。更に「緑のダム」として、水をたくわえ、源流となり、水と養分を海へと送る。命のみなもとである。これは、原始林、人間が手を加えていない森林のことである。 人間が手を加えた森は、林業の低迷で手入れが行き届かず、荒廃が進んでいます。 手入れが行き届かなくなった森は、二酸化炭素の吸収は減少、水もたくわえられないものとなっています。人工林を豊かにするには、国産材製品を使う「木づかい」が必要です。 海外の「はげ山」少なくするためにも地産地消を意識しましょう。森は、「生物多様性」。森にはたくさんの生物が集まって、生態系のバランスを保っています。しかし、何万もの生物の中のたった1種類の人間がこの生態系をこわしています。開発、乱獲、人間てひどいやつだ。 生態系をこわし、自分の首を自分で締めているようなものです。人間1種類だけでは生きていけるはずがないのに。 今回、森を歩いて、人間は生態系にさからうべきではない。人間も生態系の1種類にすぎない。と感じました。 |
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漁民の森造り-植樹で環境の大切さを学ぶ-蔵も協賛しています
| 海と森は水でつながっている。今年で第5回目となる「漁民の森づくり」 廿日市市浅原でおこなわれ、雨にもかかわらず、小学生、大学生、家族連れなど、250名で植樹がおこなわれました。 雨の中、ぬるぬるで滑りながらの植樹となりましたが、「早く大きくなってね」と小学生も願いを込めて、1本、1本大切に植えていました。 詳しくは、広島西部ロハスの会、ホームページにて |
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環境問題 -100年後の地球-
今年の夏は日本全国、平年より3~4度高く、次々に暑さの記録が塗り替えられました。スーパーコンピューターによる地球温暖化のシュミレーションでは、100年後の地球の平均気温は3度上昇すると計算されています。この夏に限れば、100年後の夏を今年体験してしまった事になり、これはたいへんな事だと思います。
地球温暖化はシュミレーション以上に急加速しているのではないか、心配です。
この暑さ、日本だけではありません。ロシア、ヨーロッパ、アメリカでは45度を記録するなど、全世界からニュースとなって伝えられています。
地球温暖化は、ストップできるのでしょうか?
口先だけの温暖化対策ではどうにもできないと思います。はたして、これ以上暑くなって、人間は動物は、植物は生きていけるのでしょうか?
私、料理人としても今年の夏は、弱りきった食材を目の前にして、恐怖を感じました。
地球にやさしく、エコをもっとまじめに、100年後の地球のために。
地球にやさしく -防ごう温暖化-
今年は雪の日も多く、「寒い冬」と感じている人が多いはず。しかし、平均気温は高く「暖冬」です。そして、地球温暖化が止まらない。その影響は、世代が進むにつれ私達の暮らしにはね返ってくる。子供達の未来が危ない。私は「食」にたずさわる仕事をしています。温暖化による食材の変化を日々感じています。松茸などに天然きのこ類は、毎年不作が続いています。
畑を見ても、夏が長くなり、春、秋、冬が短くなり、農作物に影響が出ています。
魚類にしても、水揚量は、激減しています。今のままでは、近い将来、食料危機が必ずやって来ます。広島市の調査では、家庭でCO2排出量を用途別の割合でみると、自動車、給湯、冷暖房の順に多く、全体の6割を占める。歩く、自転車に乗るなど自動車の使用を避け、入浴はシャワーだけで済ませ、冷暖房はできるだけ使わないなど、一人ひとりの心がけが地球へのやさしさ、そして未来へとつながるのではないでしょうか。
漁民の森造り-「鉄炭団子プロジェクト」-広島西部ロハスの会
| 『蔵も参加しています。豊かな海づくり』・・・「ヘドロのない海に」 詳しくは、広島西部ロハスの会、ホームページにて |
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『楽しく、おいしく、エコクッキング。参加』
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『楽しく、おいしく、エコクッキング。参加』 廿日市市環境政策課、環境衛生係主催 ちょっとした工夫で、エネルギーを節約、エコな料理造り 今回の料理は、『ちらし寿し』、『茶碗蒸し』を予熱を利用してガスの節約。 まずは、『ちらし寿し』。ごはんは、土鍋で強火で炊く、沸騰したら弱火で10分。火を消してポイントです。「ぶ厚い布を用意して、鍋を丸ごと包む。そして更に10分。厚い布で包みことによって、弱火10間分のガスを節約、そして土鍋のごはんに直接寿し酢と具材を混ぜて、土鍋ごと食卓に出すことによって、洗い物も少なくてすみます。 『茶碗蒸し』大き目のどんぶり又は、大き目の耐熱のガラスボールなどで、小分けをせず、一度に人数分を造る。造り方は湯せんする。 湯せんすることによって時間の短縮。湯せんは蒸し器を使い、茶碗にふたをもう一回蒸し器のふたで2重にふたをする事によって、これも予熱を利用することができる。そして洗い物にも、川、海を汚さない工夫をできるだけ水に洗剤をできるだけ使わないようにする為、スチールなどの布で洗うと洗剤なしでもきれいになります。油汚れは、そのまま油を流さず、ボロ布や新聞などでふき取ってから洗う。洗剤を使う時は、合成洗剤ではなく、水に分解されやすいせっけん成分の洗剤を使用するようにする。 ちらし寿しも茶碗蒸しも最高で出来でたいへんおいしく楽しい食事となりました。 ちょっとして工夫で地球思いのエコ料理。 |
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細見谷林道計画(廿日市市吉和)
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-細見谷の林道計画、今のまま進めていいのか- |
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