産地見学会に参加しました
食と農をつなぐ仕組みを考える。廿日市市主催-産地見学会に参加しました-
廿日市市の農業は農地、生産量ともに小規模。でも意欲の高い農業者がいる。そして、都市、観光地といったマーケットが近い。そんな廿日市市の農業の特色を活かした食の産地形成をめざした農業者の声を聞くため、産地見学会が開催されました。
広島県一の生産量「バラ」、食感最高、旨味たっぷり「はつかいちご」、佐伯地区の「大長茄子」、「
ほうれん草」、「水菜」、レベルの高さに驚き。さっそく注文しました。手塩にかけた素材です。

▼ 1月のメニューができました
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| 特選素材 | 山芋(廿日市) | |||
| 前菜 | ・はつか苺白和え(廿日市) ・ホンモロコ塩焼(湯来) ・岡村牧場豚葱味噌(廿日市) ・大根ゼリー(廿日市) ・白菜のソテー(廿日市) ・しゃも地鶏唐揚蔵ソース(神石) ・生子蔵ポン酢(広島) ・青葱鯛オイル和え(廿日市) ・出し巻き卵(布野) ・切り干し大根(布野) | |||
| 椀 | 瀬戸の鯛真薯 ほうれん草(廿日市) 鮑茸(廿日市) 湯葉(奥出雲) 太もずく(山陰) | |||
| 造り | 瀬戸内海 山陰産を主に 佐伯醤油(廿日市) | |||
| 焚合わせ | 穴子(広島・他) 蕪あんかけ(廿日市) 蓮根(岩国) 椎茸(廿日市) 青菜(廿日市) 和がらし(益田) | |||
| 揚物 | 地御前の牡蠣フライ 山葵ソース(吉和) 寒キャベツ(廿日市) 菜の花(廿日市) 人参(廿日市) | |||
| 小鉢 | 瀬戸の真蛸 梅ゼリー(廿日市) 蕪スライス | |||
| 御飯 | 黒楽御飯鍋の釜炊きごはん 米.廿日市産こしひかり 三次市布野産こしひかり 島根県柿の木村産棚田米 島根県邑南町産雪田米 無農薬番茶(上下町) 自家製味噌の汁と漬物 | |||
| 水菓子 | 自然放牧牛乳のあいす(邑南町) はつか苺(廿日市) シュークリーム | |||
| 皆様のお越しをお待ちしております。 | ||||
求人。自然を愛する料理好きの方大募集!
産地見学会、畑仕事、陶芸、いけ花、漁民の森づくり、味噌造り、試食会、など、日本の未来の食を一緒に考えませんか。

高木文代作品展
高木文代作品展 -八丁堀福屋本店-
私の陶芸の師匠です。湯来町の山の中に窯があり、薪をくべる事、5日間。
女性らしい、いやしの作品が焼き上がりました。

テレビ取材がありました。
-テレビ取材がありました-
山太郎農園「山芋」 -廿日市市津田-
「ねばり」「旨味」が最高の山太郎農園の「山芋」
TSSテレビ 毎週土曜日18:30 から「行きたがりーノ」 放送は1月16日か23日の予定です。

▼ 12月のメニューができました
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| 特選素材 | 穴子(瀬戸内海、他) | |||
| 前菜 | ・白葱味噌焼き(廿日市) ・しゃも地鶏梅肉(神石) ・舞茸胡麻和え(吉和) ・青菜からし和え(廿日市) ・慈姑旨煮(福山) ・岡村牧場豚生姜焼き(廿日市) ・あんぽ柿白和え(松江) ・生子蔵ポン酢(広島) ・太いもずく酢(山陰) ・丹波黒豆 | |||
| 椀 | 蕪葛練り(廿日市) 木耳(廿日市) 湯葉(奥出雲) 天然鯛(瀬戸内海) 白菜(地御前) 柚子 | |||
| 造り | 瀬戸内海 山陰産を主に 木桶熟成醤油(奥出雲) | |||
| 焼物 | 地御前牡蠣と蓮根(北広島)ぐらたん | |||
| 揚物 | 里芋団子(廿日市) 水菜(廿日市) ひら茸(廿日市) さざえ(山陰) 和がらし(益田) | |||
| 小鉢 | 長芋ゼリー寄せ(廿日市) 山葵(吉和) | |||
| 御飯 | 黒楽御飯鍋の釜炊きごはん(雲井窯・滋賀) 新米・棚田米(柿の木村、大井谷)又は広島こしひかり(布野) 自家製味噌の汁と漬物 無農薬番茶(上下町) | |||
| 水菓子 | 自然放牧牛乳のあいす(邑南町) 黒糖胡桃餅 焼きめれんげ | |||
| 皆様のお越しをお待ちしております。 | ||||
産地再発見-島根県へ行ってきました-
「蔵の産地再発見」 産地勉強会
10月の終わりに、食材の生産者の方々を訪ねました。
蔵で働く中の総勢8人が参加、島根県広島事務所の青戸さんに案内していただきました。
最初に訪れたのは、島根県飯石郡飯南町にある「赤来高原観光りんご園」です。
緑の木々の中に枝もたわわに実っている赤いりんご。とってもかわいくて、そしてとっても美味しそうに育っていました。
こちらでは、現在9月~11月初旬にかけて、9種類のりんごが収穫されているそうです。
リンゴ園を見学したあとは、当店でお客様へお出ししている、りんごジュースなど、加工品を作る加工場を見学させていただきました。ジュースが出来るまでの工程で使用される洗浄機や圧搾機や火入れで使用される大きな大きな釜など普段なかなか見る事の出来ないものも見させていただきました。そして「ふじ」と「王林」の試食。その美味しかったこと!
当店では、りんごジュースに加え11月メニューの前菜と小鉢には、大切に育てられたこちらのりんごをお出ししています。さらに、焼き物には、こちらで収穫されている落花生もお出ししています。どちらもとっても美味しいですので、是非ご賞味ください。
二軒目に訪れたのは、松江市上乃木の丘の上に佇むフランス料理店「ムーランドール」
こちらでランチをいただきました。
クラシカルで上品な店内にはゆっくりとした時間が流れているようで、とても落ちついた雰囲気です。
そしてお料理はもちろんのこと、こちらで接客をされている前田 巻さんがまた素晴らしい方なのです。聞けば、近くの学校などでも講師として接客やマナーなどを教えられてる方だそうで、お客様との接し方やお料理をお出しする作法など、私たちにとっても大変勉強になりました。
お料理についてですが、コースのオードヴルでいただいたソーセージは、宍道湖の七珍と呼ばれるスズキをベースに野菜を入れたソーセージで、シェフがずっと時間をかけて研究され、作られているソーセージなのです。
ふんわりとした口当たりでシェフの愛情が注がれたとても優しい美味しさでした!
程よく温められた美味しい自家製パンに続き、かぼちゃスープ。メインのお肉か魚介料理には風味豊かなソースが添えられ、デザートにはなんとも濃厚なチョコレートのケーキ。しばらく美味しい余韻に浸りながら三軒目に向けて出発です。
三軒目に訪れたのは、松江城にほど近い松江市黒田町に有る「地ビール館」です。
こちらでは、ビール工場の見学をさせていただきました。
島根ビール株式会社 矢野社長には、ビール造りに欠かせないホップなどの原料を見せていただいたり、造る工程のお話しを詳しくうかがいながら、とても大きな貯蔵タンクを拝見したり、試飲させてもらうなど、大変貴重なお時間を頂戴しました。
大切なホップや酵母のお話、また温度管理の大切さ、貯蔵タンクの中で活動中の酵母にも種類が有り、上面のエール酵母は香りが華やかで味もあり、下面のラガー酵母は香り穏やかでスッキリして大人しい・・・そして、大人しいビールほど造ることにも時間がかかることなど普段知り得ないお話もたくさんうかがうことが出来て大変勉強になりました。
11月より松江地ビールを当店でも皆様に飲んでいただけるようになっております。
当店のお料理に合わせて是非ご賞味ください。
いよいよ最終の四軒目になりましたが、出雲市斐川町出西地区でしか育たないと言われている幻の出西生姜を栽培されている「出西生姜組合 代表の永戸さん」を訪ねました。
伺った時、畑ではたくさんの方が来年のために種取りという作業をされていました。この作業ももう少し先になりますと、寒さで種にならなくなるのだそうです。
出西生姜は、普通の生姜に比べて繊維が細く、やわらかな食感です。そして爽やかで上品な香りと、ピリッとした強い辛味が絶品のきれいな白色をした美しい生姜です。
生姜の辛味の成分である、ジンゲロールとショウガオールは血行促進作用や代謝機能の向上作用、二日酔いや乗り物酔いの抑制効果に加え、殺菌作用や抗酸化作用をもつ優れものです。そして特に出西生姜はその効能が強く凝縮されているそうです。
当店では、11月メニューの炊き込みご飯とデザートに添えている焼き菓子が出西生姜クッキーになっております。
どちらもとっても美味しく体も温まります。
貴重な出西生姜をこの機会に是非ご賞味ください。

漁民の森づくり-山、川、森はひとつ-
漁民の森づくり-山、川、森はひとつ-
今年も、地御前漁業協同組合、広島西部ロハスの会が主催する植林活動に参加しました。
きれいで生物がたくさんの豊かな海を守る為には、森を育てることが大切。
今年もおいしい『地御前牡蠣』をお客様へ。
この植林活動は、地球への恩返しでもあります。

求人
『求人のお知らせ』
自然を愛する料理好きの方、大募集。
調理、接客、畑仕事、いけ花、陶芸、産地めぐり、など、楽しい日本料理店です。
お客様、生産者、自然の恵みとの出逢い、いろんな思いを一皿に。
詳しくは面談の上。
まずは、面接にいらしてください。
応募、お問合せは、お電話にて。
TEL 0829-37-3151

山下映泉いけ花展(草月流)
山下映泉いけ花展(草月流) -福屋八丁堀本店-
私のいけ花の先生です。秋風を感じさせる感動の大作でした。
やはり、キャリア、センスが光ります。たいへん勉強になりました。







