藺草香る秋、蔵でなごみの時を

藺草香る秋、蔵でなごみの時を

-畳表、全室張り替えました-

2016年09月10日

▼ 9月のメニューができました


 

2016年09月09日

ほんとうに美味い店(コラム) 第20回 『悠然 いしおか』

悠然 いしおか(日本料理) 石岡慎吾
広島市南区段原3-15-19 皆川ビル1F
082-569-5753
コース 7000円 9000円 不定休 夜のみ営業 ※予約制(前日まで)

JR広島駅よりタクシーで7分。段原に佇む日本料理「いしおか」、夫婦で営む小さなお店です。
店内は異空間、土壁は古い蔵の土壁を練り直して使用。カウンターとテーブル席の机は一枚板がすばらしい。椅子は廿日市のマルニ製、体にフィット心地良いすわりごごち。そして奥さんが生けた花。
店主は湯布院「村田」、東京「分とく山」、広島「山人」で修業、腕は確かだ。そして今年春、30代の若さでオープン。今から楽しみな店である。
料理はおまかせコースのみ。シンプルでやさしい味付け。特に椀、焼物は最高においしかったです。
器もこだわり作家物。骨董の器も。そして一番は夫婦の「笑顔」最高のいやしです。
ゆっくりとしたいやしの時を料理と日本酒で。ぜひ出かけてみてください。

2016年08月13日

産地再発見-「フードバレーはつかいち」-

-廿日市市を縦断する食産業「フードバレーはつかいち」の創出-

今回は廿日市市野菜流通の松本緋沙恵さんの案内で、蔵スタッフ7名参加で産地をめぐりました。廿日市市は平地産業から高原まで標高差を生かした農業が特徴です。
例えば、「ほうれん草」。高知吉和では夏でも出荷。1年中ほうれん草を味わえます。そして今、廿日市市では30~40代の若手農家ががんばっています。
蔵より5分、山本農園、夏は丸いオクラ、冬はいちご。ブランド「はつかいちご」は上品な味わい。
とくながバラ園、廿日市市はバラの生産量広島県一位。特別な技術で育てた小ぶりのバラは人気が高い。
蔵より30分、佐伯地区、満月農園。じゃがいも、茄子、きゅうりなど、特にじゃがいもはポテトチップスに、味付け塩のみ、体にやさしいじゃやがいもです。
山本農園、お米が主ですが、冬はじねんじょ、山芋、里芋、夏はさつま芋。「芋名人」です。
前川農園、女性ががんばっています。もち米をもちに。昔ながらの石碓です。畑楽ファーム、入植農家です。夏はスイートコーン、冬はいちご、面積が広いです。
阿部農園、「佐伯大長茄子」で茄子そーめん、茄子のかば焼き丼いかがでしょうか。
現場へ行き、生産者の声を聞き、料理に生かす。自然の恵み生産者の思いを一皿に。

2016年08月13日

ポテトチップス

廿日市市満月農園じゃがいもを「ポテチ」に味付け塩のみ無添加。体にやさしい食べておいしい。たっぷり145g 590円(税込み)

2016年08月13日

▼ 8月のメニューができました


 

2016年08月13日

おはぐろとんぼ

蔵の庭に7月から8月にかけてやって来る「おはぐろとんぼ」
ゆっくりと飛ぶ癒し系のとんぼです。自然を大切にしたいものです。

2016年07月12日

第18回夢うつわ展

第18回夢うつわ展  -福屋広島駅前店-
今年で18回目を迎える、ボンジュール陶芸教室の作品展です。
私の陶芸の師匠である高木文代先生をはじめ、5名の講師が参加しました。
初夏らしい、涼しげな作品でした。

2016年07月12日

▼ 7月のメニューができました


 

2016年07月12日

西川孝次 吹きガラス展 -福屋八丁堀店-

蔵では西川先生と10年あまりのおつきあいです。
沖縄と三原市の工房で作られる作品は手作りの温もりと色、やさしい作品の数々でした。

2016年06月11日